冬期湛水・不耕起栽培米を契約農家さんとともに取り組みを始め、なんとか2年目を終え3年目に突入の運びとなりました。
徐々にではありますが、この取り組みの反響を肌で感じるようになってきた気がします。
幸いなことに酒米にとどまらず、近所(会社隣り!!)の一般農家さんもこの動きに賛同いただくこととなりそうで刈り取りとともに湛水を始めていただいています。
自然界というのは正直なもので、
水を張るや早速鳥たちが集まるようになってきました。
餌となる小動物がたくさんいるのでしょうね。
たまたまですが、水面に移る姿が「逆さ富士」のように撮れました。
とはいえそこは弊社倉庫が隣接した田んぼ。
リフトも通れば人もうろうろとします。
比較的警戒心が薄い野鳥なんでしょうか?
ヒシクイ なんだか ムクドリ なんだかわかりません。
わかる方おられましたらご一報を。

お久しぶりです。いつもブログを拝見しております。
鳥の名前は分かりませんが、素晴らしい写真ですね。感心しております。
冬期湛水・不耕起栽培がこの町に浸透し始めている事に感激しています。
山の上のSTさんのお話を伺っておりますと、小口辺りでも協力して下さる農家さんが出来たそうで、大変喜ばしい限りです。
僕は何の力にもなり得ませんが、影ながら応援しております。
yt様
コメントありがとうございます。
有機農法などのイベントがあると冬期湛水や不耕起栽培に対しての関心の高さを実感します。一方でなかなか取りかかるにはいろいろな知識が必要であったり収量に関する不安であったりとまだまだハードルは高いようです。
環境にやさしい農法としてこれ以上のものはないと思いますので、ますます広がりを見せられるよう期待したいものです。
初めてコメントさせて頂きます。
今回、ブログに掲載されている鳥の種類は田んぼで子育てをしている「ケリ」という
種類の鳥です。西日本の各地の田んぼで見られるのですが、東日本ではあまりみられ
無いという種類です。
名前の由来は、田んぼの畦道などで道で暮らし、「ふわっと」「ふわっと」舞い降りた
りする様子から道を図る単位「計里」となぞらえたものではないかと言われたり、
鳴き声が「ケリケリ」と聞こえるところからかなとも言われています。
>比較的警戒心が薄い野鳥なんでしょうか?
今の時期はまだ繁殖期に入っていませんのでおとなしいですが繁殖期になると
「けたたましい声」で騒いだり、侵入者(カラス・トビ)を追いたてます。
私自身はバードウオッチングツアーの案内人をしています。またツアー先での楽しみが
郷土料理とその料理に合った地酒を飲みながらお客様と次のツアー先を決めています。
もちろん御社のお酒も心斎橋にある地酒と天然素材に拘っているお店で頂く事があります。そのお店で「鳥の名前を知りたいと書かれている」お聞きしました。
3月の利き酒会に都合が合えば参加したいと思っています。今後ともよろしくお願い
致します。
久下様
コメントありがとうございます。
お陰様ですっきりしました。
案外街中の人通りの多いような田んぼで何度かこのケリに威嚇された記憶があります。その時も「ここに巣があるよ」と逆に知らせているかのごとく近づいて鳴いていました。
またわからない時にはよろしくお願いいたします。